タイに行ったら行きたい!『ワット・パクナム』の行き方と見どころ




あまりにも美しく、吸い込まれそうな天井画とエメラルドの仏塔がある寺院、「ワット・パクナム」。

タイ バンコクの郊外にあります。

なんと表現したらしっくりくるのかわからないくらい、幻想的で荘厳。

ほんとうに一見の価値あり!

写真より、実物の方が数倍キレイです。

ワット・パクナムまでの行き方・見どころ・注意点をご紹介します。

ツアーでなくても、個人でカンタンに行けますよ。

ワット・パクナムとは

正式名称は、「ワット・パクナム パシーチャローン・トンブリー」。

本堂と大仏塔に分かれています。

寺院自体はアユタヤ時代に建設されていますが、白い大仏塔は、2012年タイ国王陛下(プミポン前国王)と王妃陛下72歳の記念として建設されたそう。

大仏塔の高さは80メートル、なんとバンコク3大寺院のひとつ、ワットアルン(75メートル)よりも高いんです。

瞑想修行の場としても人気があり、地元の参拝者が多いのも特徴です。

大仏塔の5階に、エメラルドの仏塔・天井画があります。

ちなみに、千葉県成田市にワット・パクナム日本別院がありますよ。

ワット・パクナムの場所

BTS タラートプルー(Talat Phulu)駅 2番出口からソンテウで10分ほど。

最寄駅から歩くこともできますが、約2キロあるので、タクシーかソンテウが無難です。

住所:Soi Pak Nam, Thoet Thai Road | Pak Khlong Phasi Charoen, Phasi Charoen, Bangkok 10160, Thailand

バンコクからワット・パクナムの行き方、Grabがおすすめ

バンコクからワット・パクナムへ向かうときの主な行き方は、

  • タクシー or Grab
  • 電車 + タクシー or ソンテウ

このどちらかです。(バスは難易度が高いので選びません)

おすすめはバンコクからGrabで向かう行き方。電車で行っても、最寄駅からタクシーに乗るなら、最初からぼったくりなし、交渉なしのGrabが安心です。

Grabで向かうとバンコクからだいたい200~300バーツくらい。

Grabで向かうときの注意点

Grabで目的地を決める時の注意点。

それは、事前に目的地の住所や地図をざっくりでも確認すること!

「ワット・パクナム」と文字を入れると、目的地の選択肢としてこのような画面になりました。

私はなぜか、上から3番目のワット・パクナムを選択しました。(正解は一番上のワット・パクナム)

実はこの場所、まったくの逆方向・・・。

ホテルから30分かけて、まったく何もない場所にたどり着いてしまいましたので、どうぞお気を付けください。

タクシー・Grabを降りてからの道順

まったく知らない場所からようやく本物のワット・パクナムへ到着。

Grabやタクシーは、アーケードの前で降ろされます。

アーケードの入り口には、日本語の案内がありました。

まっすぐ進みます。

アーケードの途中にも、手書きの案内板。日本人が多いということですね。

右に曲がる道順にも矢印があります。

最後の案内。大仏塔はもうすぐです。

まっすぐ歩いていくと、大仏塔に到着です。

ワット・パクナムの見学時間・所要時間

  • 8:00~18:00
  • 年中無休
  • 拝観料無料
  • 所要時間;1時間~1時間半

ワット・パクナムの見どころ

大仏塔は、土日祝日のみエレベーターが動いています。1階から利用できます。

平日は、大仏塔の正面の階段から2階に登り、5階までは内階段で。

日本語のパンフレットがあるようです。(私は探しましたが、どこでもらえるのか分かりませんでした。)

1階:芸術と文化遺産の展示フロア

ミニチュアの仏塔もありました。

2階:儀式、会議、瞑想などが行われるフロア

故プミポン前国王の写真も飾られています。

3階:博物館

4階:ルアンポーソッドの仏像があるフロア

故ルアンポーソッドの仏像。

地元の人が真剣にお祈りしていました。

5階:エメラルドの仏塔と天井画

5階には、お目当てのエメラルドに輝く仏塔とドーム型の天井画があります。

すべての写真はもちろん加工なしです。

地元の方が熱心にお祈りしていました。

写真を頼まれて撮ったりも

見惚れるとはこのこと。ずっと見ていても飽きない天井画。

空間の静けさも合わせて、心がすっと軽くなるような、洗われるような気分でした。

柱の金も繊細な細工で美しい。触ってはいけないので近寄って見ました。

見学時の注意点

見学時の注意点は2つ、「服装」と「静かに拝観すること」です。

もちろんここに限ったことではありません。

拝観するときは、露出度の高い服装を避けていきましょう。具体的には、ノースリーブやショートパンツ、ミニスカートは×です。

そして、拝観する際は静かにすること。

当たり前のことですが、インスタで有名になってから、騒いだり、仏塔の前でジャンプをして写真を撮る日本人が増えたんだとか。

なのでこんな看板がありました。

あくまでも地元の方がお祈りする場ということを忘れずにいたいですね。

ワット・パクナムのお手洗いは超キレイ

寺院のお手洗いというと、日本人にはレベルが高いというか、ちょっと使うには躊躇する感じが多いのですが、ここは違います!

すごくキレイでした。

靴を脱いで、置いてあるサンダルを履いて入ります。

このキレイさであれば、問題なく利用できます。

まとめ

バンコク郊外の、天井画が素敵なローカル寺院、ワット・パクナム。

写真で見るよりも、実物の方がすっごくキレイで吸い込まれそうな雰囲気です。

ぜひ一度見て欲しい!

バンコクからGrabでカンタンに行けますよ。

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