【SFC修行まとめ その2実践編】14レグで得た修行の教訓




はじめに

2018年1月末からSFC修行を行い、3月末に解脱しました。

今まで乗ったことのなかった国内線プレミアムクラスや、国際線プレミアムエコノミー、ビジネスクラス。SFC修行をしなければ(マイルを貯めていなければ)、一生無縁の世界だったと思います。

エコノミークラス以上に乗ったことのなかった私が、修行ではすべてプレミアムエコノミー以上に乗りました。

修業記ひとつずつに自分なりの教訓を書いていましたので、その教訓をまとめてみようと思います。

国内線における修行の教訓 ~プレミアムクラス~

①最初のプレミアムクラスは2列目以降に座る(前列の人を観察できるので、はじめてでも慌てない)

修行の一番最初はプレミアムクラスからスタートしました。プレミアムクラスがまぁ豪華です! CAさんがあいさつに来てくれて、上着を預かってくれたり、枕を貸してくれたり。経験のない流れで私は最初からソワソワしっぱなしでした。

どのタイミングでテーブルを出すの?など、周りの雰囲気に合わせていたことが多かったです。2列目以降の席に座ると、1列目の方たちの行動が見えるので、慌てずに済みますよ。

乗り慣れてない姿が恥ずかしいような気がして、一生懸命周りの人をマネしていました笑

②手荷物を機内に持ち込む

当たり前のように手荷物を空港で預けていたのですが、旅慣れている方(修行慣れている方々?)は皆手荷物を機内に持ち込んでいたような気がします。

到着するとすぐに降りることができるプレミアムクラスなのに、荷物が出てくるのを待つのに時間がかかります。もちろん優先的に荷物が回ってきますが、10分前後のタイムラグがある。。。

降機してすぐに出口に向かうには、手荷物を機内に持ち込んだ方が良さそうです。時間も有意義に使えます。

③プレミアムチェックインとスイートチェックインは間違えたらダメ

プレミアムクラスを乗る際は、プレミアムチェックインを通ることができますよね。

最初私はこの扉を開けるまでにドキドキして、ウロウロしたのを覚えています。実はプレミアムクラス搭乗時に使えるプレミアムチェックインと、ダイヤモンドメンバーが使えるスイートチェックインがあります。

雰囲気が似てるので、私はスイートチェックインに間違って入りそうになりました。辱めを受けるので、間違えるのは危険です。

国際線における修行の教訓 ~プレミアムエコノミー~

④窓側の席もいいけど通路側も捨てがたい

これは窓側に座った時の教訓です。片側は壁(窓)だし、景色も良いし最高でしたが、プレエコだとお手洗いに立つのに隣の人に席を立ってもらわないといけないんです。なんだか申し訳なくて。

なので、窓側に座り、窓側の良さを満喫しつつ、席を気軽に立てるという意味で通路側も捨てがたいなぁと感じました。

⑤深夜便でお手洗いの近くの席はフラッシュ音が気になる

お手洗いの前の席(通路側)に座った時の教訓です。エコノミー席の前方にもあたるお手洗いの使用はひっきりなしで、昼間はあまり気にならなかったフラッシュ音(水を流す音)が、深夜だとすごく気になりました。

さらにノイズキャンセリングイヤホンをつけても聞こえてしまうんです。あの勢い、すごいですもんね。

結局フラッシュ音が気になり、深夜便なのにほとんど寝れなかったので、席の配置にも要注意です。

⑥深夜便はネックピローがあった方が良い

ネックピローなしで深夜便に挑んだら、寝起きは首が痛かったです。プレエコ深夜便にはネックピローが活躍しそうです。

⑦最前列は窓側でも席が立ちやすい

こちらも深夜便でしたが、はじめてプレエコの最前列に乗りました。足元が想像より広かったです。そして、最前列でも気兼ねなく席が立てる!

お手洗い行き放題です。かなりストレスフリーでした。

⑧最前列のど真ん中席、前からの圧迫感がないのでかなり快適

最前列で前からの圧迫感がない席。だけど左右人に挟まれている真ん中席。正直どうなんだろうと乗る前は考えていましたが、意外や意外、悪くない!

お隣さんがお相撲さん級の大きい人でない限り、すごく良い席だと思いました。

個人的には2列目3列目の通路側のお席(気兼ねなく通路に立てるので、窓側より良いと思っている)と同じくらい良かったです。

⑨プレエコでデザートを食べたかったら眠気に勝つ

プレエコは機内食の後、ビジネスクラスで余ったデザートをもらうことができるんです。でも私がデザートをはじめて頂いたのはインター修業最後のプレエコ7レグ目の時・・・。

配られるタイミングは食事からしばらく経った後。私はいつも寝ていたのだのだと思います。デザートを食べたければ、食後しばらく起きておくことが必須です。

国際線における修行の教訓 ~ビジネスクラス~

⑩ビジネスクラスにネックピローはいらない

私が乗ったビジネスクラスはクレードル。フルフラットにはなりませんが、それでも十分ぐっすり眠れました。プレエコでは必要だったネックピローは、ビジネスクラスでは必要ありませんでしたよ。

⑪ビジネスクラスは低カロリーミールではもったいない

ビジネスクラスのお食事って、有名シェフや有名レストランとコラボしてものが出てくるので、楽しみの一つですよね。

2018年3月~5月だとこんなお店が。デザートはピエール・エルメ・パリです。

なぜか私は、ビジネスのお食事を低カロリーミールに変更してしまいました・・・。

後々、もったいなかった!と強く後悔したので、ビジネスに乗った時は低カロリーミールやフルーツプラッターミールなど、スペシャルミールは頼まない!と決めました。

⑫ビジネスクラスは機材にもこだわる

私が乗ったビジネスクラスのシートはクレードルタイプ。

スタッガードシートに一度も乗ったことがないので憧れます。フルフラットで横になっていられるなんて、ラクチン過ぎます。せっかくビジネスクラスに乗る時は、機材にもこだわって、どのシートになるか確認して選びたいなと思いました。

国際線における修行の教訓 ~乗り継ぎ~

⑬チェックインカウンターで最終目的地を言い、搭乗分すべての航空券を発券してもらう

クアラルンプール⇒シンガポール⇒羽田で帰る際、クアラルンプールのチェックインカウンターで目的地をシンガポールと言ってしまいました。もちろん航空券はシンガポールまでの分だけ。

シンガポール⇒羽田の搭乗券はどこで発券するのか、スーツケースは羽田に無事届くのか、とひたすら不安でした。

不安材料を取り除くために、乗り継ぎ分すべての搭乗券を発券してもらった方が良いと感じました。

SFC修行2-②【クアラルンプール⇒シンガポール⇒羽田】クアラルンプール~チャンギまで

⑭荷物は最終目的地に運ばれるか確認する

これも⑬と同じタイミングの話です。チェックインカウンターで、最終目的地に運ばれるのか、乗り継ぎ地点で自分で荷物を移動する必要があるのか確認した方が良いと思います。

この時は、不安でしょうがなかったです。

⑮乗り継ぎがある場合は周遊WIFIかいろんな国で使えるSIMを用意する

乗り継ぎの1,2時間くらい、ケータイが使えなくてもいいか、と軽く考えていました。

乗り継ぎのシンガポール チャンギ空港でネットが使えない状態。飛行機の大幅なディレイのために乗り継ぎ時間がわずかしかなかったり、搭乗券を発券していなかったので搭乗口が分からなかったり、かなり焦りました。

この時、調べるすべがなかったことがとても不安だったので、周遊WIFIか周遊SIMが必要だなと感じました。

SFC修行2-③【クアラルンプール⇒シンガポール⇒羽田】チャンギ~羽田まで

⑯乗り継ぎ時間に余裕がないと心臓に悪い

言葉のとおりです。以前は乗り継ぎの時間は短いほど良いと思っていましたが、今はある程度余裕がある方が安心します。飛行機の出発遅れ、到着遅れなんてよくあることですもんね。

多少の遅れを相殺できるくらいの余裕があってもいいのかなと思いました。

おわりに

SFC修行のまとめその2実践編でした。

飛行機を乗り慣れている方には当たり前のことかもしれませんが、私のように年に1回くらいしか飛行機に乗っていなかった修行僧の方や、プレエコ・ビジネスに修行ではじめて乗る方へ、ご参考になればうれしいです。




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