【コートヤード・シンガポール・ノベナ 宿泊記】築浅のデザイナーズホテル




マリオットゴールド会員でレイトチェックアウト&上層階へ。 プラチナチャレンジ3滞在目

SFC修行でシンガポールに到着。2017年11月に新しくできたホテル、コートヤードシンガポールノベナに宿泊しました。

空港からホテルまではタクシー、日本円で片道2,500円弱です。

タクシーの中はすごく清潔、ぼったくりもなかったし、シンガポールのタクシーは安全安心なんですね。

アクセス

MRT南北線ノベナ駅 徒歩4分。ロイヤルスクエアという商業施設の上にあり、22階~33階がホテル。

オーチャード駅まで2駅、マーライオンのあるラッフルズプレイス駅まで6駅。どちらも乗り換えなしで行けるので、意外と便利な場所です。

公式サイト:コートヤード・シンガポール・ノベナ

住所   :99 Irrawaddy Road, Novena Singapore 329568 Singapore

べストレート申請 失敗

べストレート申請を試みましたが、失敗に終わりました。

キャンセルができるオープニングスペシャルレートが設定されており、それより安いサイトを見つけることができませんでした。残念。

価格は281.31SGD、日本円にして23,000円弱です。東南アジアのホテルは安いイメージがありますが、シンガポールは高いです。

お部屋はアップグレードされた?

今回のお部屋は30階、眺めも良いです。 レセプションでアップグレードとは言われなかったですが、高層階のリクエストは通ったのかもしれません、客室は23階~32階なので、かなり上の方です。そしてレイトチェックアウトで16時までOKとのことでした。翌日は深夜便なので、長居できると助かります。

部屋は広くないけど、新しいだけあってすごくキレイ。インテリアや置いてあるものも洗練されていて、ムダをはぶいてる感じ。清潔感があって気持ちがいいです。デザイナーズ高級ビジネスホテルという感じ。

USBポートもあります。ただ、この部屋にはクローゼットがありませんでした。その中に入っていてほしいバスローブとスリッパ、セキュリティボックスもなかったです。スリッパがないとすごく不便。。

ビーチサンダルを持ってきていたので、スリッパの替わりにしました。飛行機乗った時、持って帰ってくれば良かった。。

ただ、プールに行ったとき、ほかの人がバスローブを着ていたり、スリッパが置いてあったりしたので、他の部屋にはありそうでした。私の部屋はその設備がない部屋なのか、忘れられていたのか、もう一枚の扉を私が見つけられなかったのかはわかりません。

↑帰国後に他の方の宿泊記を見たら、可動式扉の横が開いてクローゼットになっているようです。かなり部屋を探したのに、気づかなかったなぁ。

または、コネクティングルームだったから、隣の部屋にしかなかったなかったのかもしれません。今となってはわからないです。

テレビはなぜかインフォメーション以外写せなかったです。私の海外あるある。

室内の温度調節もしっかりできました。超寒がりには重要です。25℃だと湿気が気になり、24℃だと寒い。24℃でフリースを着ていました。

 

オープンすぎるバスルーム

これがバスルームの全体図です。

シャワールームのみ、バスタブなし。なんといっても、トイレが個室ではなくオープン!!

 

カーテンもないです。うそでしょ?!

一人だからまだしも、二人でこれなんて耐えられない。。

と思っていたら、可動式のドアがありました。気づいたのは翌日ですが笑

可動式のドアを閉めるとこんな感じです。

小さい子供がいたら、絶対にトイレをのぞいてキャッキャしますよね。

 

洗面所はシンプルです。無料のお水2本が置いてありました。

アメニティはNIRVAEというもの。他のコートヤードなどにも置いてあるらしいです。スッキリさわやかな香り。歯ブラシはあるものの、最小限です。シャンプー、コンディショナー、バスジェルはシャワールームに置いてありました。

洗面台の下はタオルとドライヤー。ドライヤーはびっくりするくらいの風量でした。せっかちさんにはちょうどいいかも。

冷蔵庫がなんと引き出し型です。はじめて見ましたが、使いやすそう。ネスプレッソは3つコーヒーカプセルが置いてありました。なんだかうれしい。

ガラスのデスクにはお手紙とウェルカムウォーター?がありました。封筒の表書きは手書き、中の葉書は名前も印刷してあります。!

内容は33階のルーフトップバーに来てねというものでしたが、手書きってやっぱりうれしい!

楽しみにしていたラウンジがない!

ホテルに着いたのは19時半過ぎ。お腹も空いたしビールも飲みたい。

チェックインの時にラウンジのことを何も言われなかったので、部屋にあるガイドをチェック。

ラウンジのことがどこにも書いていない。。22階のレセプションまで行って確認しました。ラウンジは、ない。。

がーーーん。

楽しみにしてたのに。ショック過ぎました。ラウンジの替わりに、通常マリオットゴールドとプラチナ会員は、33階のルーフトップバーで17時から19時は軽食と飲み物が無料のようですが、もう完全に時間が過ぎています。

 

ラウンジを楽しみにし過ぎていた私は、思考回路が停止状態。。。ラウンジ、ビール、お腹空いた。。

スタッフに「近くに飲食店はありますか?」と聞くと、「春節だから飲食店は全部閉まっている」と言われました。あとから考えると、すべて閉まっているなんてありえないのですが、この時の私はすでに意気消沈で頭まっしろ。海外に来て、お腹空いてひもじい思いをするなんて。

「ロビー横のレストランでは、春節の特別メニューがありますよ」と案内されましたが、そそられない。

「33階のループトップバーなら、ご飯はないけどおつまみならある」と言われ、そちらに向かうことにしました。

ルーフトップバーで食事 インフィニティプールが素敵でした

33階に上がると、そこはレストランとコンパクトなインフィニティプールがありました。シンガポールの夜景が一望できます。景色はすごく良いです。意外と風が涼しくて、プールに入っていた人たちは寒いと言っていました。

朝はこんな感じです。

バーは右側のガラスの内側。これも朝の写真。

Urbana Rooftop Barで。

プールの横にテラス席があるのでそちらへ。ビールとミニバーガーを頼みました。

タイガービア2本とミニバーガーで41SGD、日本円で約3,350円。高級だわ。

3人掛けくらいの大きいソファでゆったりしていたのですが、夜景の撮影に中国勢がやってきて、私の座っているソファの左右を陣取ってきました。なんてパワフル。その勢いに圧倒され、そそくさとバーを後にしました。

そういえば、来るときの機内でちょうど新聞記事を見ました。今年の中国の旅行者は過去最高の650万人以上で、関係が冷え込んでいる台湾や韓国渡航者は減り、その分が東南アジアに流れているという内容。

きっとシンガポールへの渡航者も、今まで以上に増えているんでしょうね。

 

フィットネスはコンパクトながら、大きなマシンが並んでいました。

朝食はロビー横のレストランで

朝食はロビーのある22階です。夜と比べると、テーブルが追加されて所狭しと並べてあります。ビジネスホテルみたいです。

全体的に種類はそれほど多くないですが、エッグステーションやヌードルバーがありました。

 

ホットミールはシンガポールらしい料理もいっぱい。

フルーツは、ドラゴンフルーツ、パイン、パパイヤなどたくさん。

エッグステーションやヌードルバーもありました。

パン。ワッフル、フレンチトースト、シリアルなど。ミルクの種類も豊富です。

チョイスしたのはこれ。お味は、うーん普通。

8時前後は混みあうと思ったので、7時前にレストランに行ったのは正解でした。

マリオットゴールド会員について

マリオット会員のステイタスは、シルバー、ゴールド、プラチナ、プラチナプレミア、プラチナプレミアエリートの5段階です。

通常、ゴールドエリートのステイタスを得るには年間25泊の滞在が必要になります。

しかし、SPGアメックスカードを発行すると、自動的にマリオットのゴールド会員になることができます。

マリオットゴールド会員の魅力は、

  • 14時までのレイトチェックアウト
  • お部屋のアップグレード   
  • 25%のボーナスポイント獲得 など

詳しくはマリオットゴールドエリートの特典をご覧ください。

さまざまな恩恵を受けることができます。年会費は31,000円+税と高いですが、更新時に無料宿泊特典がもらえます。

高い時期に高いホテルに泊まれば、簡単に年会費をペイできますよ。

SPGアメックスの一番お得な入会方法は『紹介による発行』です。3カ月以内に10万円の利用で39,000ポイント獲得できます。紹介によるSPGアメックス発行をご希望される方は、お問い合わせフォームからご連絡をお願いします。

お名前は、ハンドルネームでもOKですよ。

まとめ

プラチナチャレンジ3滞在目も、新しいホテルで快適に過ごすことができました。

上層階のお部屋にしてもらい、16時までのレイトチェックアウトも叶ったので、時間ギリギリまでホテルでゆっくりしました。レイトチェックアウトの16時までお部屋にいましたが、お昼にチェックアウトしようと午前中にバタバタするいつもと全然違う。最終日までゆったり、これが思いのほか良い!

ただ、ラウンジがないのは残念過ぎました。そう思うと、私が一番マリオットゴールドに求めることは、ラウンジでゆったり過ごすことだったのだなと再確認できました。

そして、日本に戻りこのホテルを検索してみると、ビジネスホテルって書いてある・・・。やはりそうだったんですね。

次にシンガポールに来た時には、ラウンジのあるほかのホテルに泊まってみたいなと思いました。

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